教育懇談会とは

京都産業大学 教育懇談会2017のご案内

 保護者の皆様方におかれましては、平素より京都産業大学の諸活動にご支援と格別のご理解を賜り、厚くお礼申し上げます。
 2015年(平成27)年に本学は創立50周年を迎えました。創立以来、学祖である荒木俊馬が掲げた「建学の精神」の「将来の社会を担って立つ人材の育成」を実践し、半世紀にわたり国内外を問わず社会で活躍する人材を育ててきました。次の50年に向けて京都産業大学をより発展させるため、私たちは新たな大学像「むすんで、うみだす。」を掲げました。これからの時代は、少子高齢化、高度情報化、グローバル化、地球温暖化などが一層進んでいくでしょう。こうした変化と向き合うには、柔軟な発想と行動力を持つ人材の育成が求められ、私たち大学にもこれまで以上に革新的な教育が必要となります。
 京都産業大学は「学問」と「社会」、「企業」、「世界」をむすぶことで、新たな教育を創造し、学生たちに提供する大学を目指します。同時に、「社会」、「企業」、「世界」をむすぶことで、世の中に新たな価値をうみだす「むすぶ人」を一人でも多く世に送り出したいと考えています。
 今回、ご案内させていただきました、「京都産業大学 教育懇談会」は、ご子女の修学状況や課外活動、就職状況など、学生生活全般にわたりご説明させていただくために本学会場の他、全国8会場にて実施いたします。保護者の皆様方には「京都産業大学 教育懇談会」の開催において、今まで以上に大学と連携を図ることで、ご子女の学生生活がより充実しますように、この機会を活用していただくことを関係者一同念願し、ご出席を心よりお待ちしています。

大城 光正

学長 大城 光正

これまでの参加者の声

施設や学食も楽しめたのでよかったです。学生さんの雰囲気もわかり、いきいきとして学生らしくて好感がもてました。

学生に対して正面から真剣に取り組んで下さっていることがよくわかり安心しました。

子供と離れているため、この様な機会は大変助かります。本人には聞きにくい点や親として疑問に思っている点を相談できる場としてありがたいです。

子供は、3・4年生の単位が心配な人が行くもので1・2年生のうちは行かなくてもいいよと言っていましたが、1・2年生のうちにこそ聞いた方がいい内容だと思いました。ありがとうございました。

こういう場を持っていただけるので大変うれしい。安心できる。大学に対して信頼感、親近感が持てる。子供の様子や大学の事を少しでも理解できることが親にとっては一番ありがたいことです。大変ありがとうございました。

よくある質問

Q
どんな相談をすればいいの?
A
お子様の成績や学校生活、奨学金や就職などについてご相談いただけます。
Q
事前に準備しなければいけないものはあるの?
A
特に事前に準備いただく必要はございませんが、事前申込制となっておりますので、締切日までにお申し込みをお願いいたします。
Q
どの会場に参加してもいいの?
A
はい、構いません。ご都合の良い会場にご参加ください。